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乳がん検診

落ち着いたら日記を書こうと思っていたら すっかり忘れていました・・・。


8月5日、お風呂に入る前にふと 右胸にしこりがあることに気がつきました。


8月8日、市民病院の乳腺科に受診。
マンモグラフィがこんなに痛いとは!!!
1時間経っても2時間経っても痛みは引かず
あとで内出血していることがわかりました・・・
こんなこと初めてって先生も驚いてましたがとんだ災難でした。
その後、痛みは1週間くらい続いたんだもの。


病院に着いたのは9時だったのに、診察とエコーを受けたのが1時過ぎ。
空腹と長い待ち時間でイライラ&ふらふらでした。


やっと呼ばれると
ハキハキした女性の先生で一安心。
エコーを見てもらい、しこり付近に注射針を刺して細胞を取り出す。
痛いかもと言われたけど、とにかくマンモの痛みのがひどくて
こちらの痛みは全然感じませんでした。


「おそらくそう悪いものではないと思いますよ。きっと大丈夫ですよ」
と2回言ってもらい ほっと胸をなでおろしたのでした。


超のつく心配性の私は
この日の検査で先生と話をするまで
心配で心配で、気がついた翌日はキッチンでこっそり泣いたりしてましたよ・・・お恥ずかしい。
しかもそれに気がついた娘ったら
「パパ、ママがキッチンで泣いてたよ。心配なことがあるんだって」としっかり報告してくれました。
さらに恥ずかしい・・・(笑)。
ほんとにいろいろ考えてしまいました。
娘が大学生になったら一緒にイギリスに旅行に行くのが当面の夢。絶対叶えたい。
それに孫は見たいでしょう。
旦那さんに再婚の許可できるだろうか なんて。


一方でこれから治療に忙しくなるのかな?と
息子の一時預かりができるよう、子育てネットに登録に行ったり。
今回はすべて杞憂に終わって本当によかったです。



病気であろうと思い込んでいた私・・・。
大丈夫なほう、はあまり考えられなかったんだもの。
ここでネガティブな性格が思い切り出てしまいました。



それが先生に大丈夫、と言ってもらったとたん
荒れまくっていた胃腸(下痢と胃もたれ!)は元に戻り、食欲も出てきました。


単純だな・・・



8月21日
細胞検査の結果を聞きに。


水が溜まっている、とのことでした。
よくあることなのだそうです。私には初耳でしたが。
その水の溜まりがマンモではじけたのか、内出血を起こしていたそうです。
細胞検査の結果は
検体は内出血の血がほとんどだったけどわずかな細胞からがんの細胞は出なかったとのことでした。



11月13日 確認のため再び市民病院へ。
水の溜まってたのも、内出血のあともすっかりなくなっていますよ
とのことでした。


まだしこりのようなものが感じられる、と先生に言ったところ


これをベースラインと考えて 月1回はセルフチェックしてください


とのことでした。


一安心、だけれど よく言われるように
2年に1度は検診を受けたほうがいいそうです。
あとはセルフチェック。


後厄の今年は膀胱炎、ぎっくり腰、いろいろ体にガタがきている気がします。
女性にとってはそういう歳まわり、
きっと気を引き締めてってことで厄年とか言われるようになったんだろうな。



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健康ってほんとうにありがたい。
この出来事で改めてそう思いました。
自分のために、家族やまわりの人たちのために
しっかり管理していかなければ。

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