FC2ブログ

キム兄が代弁してくれました

うちのパパはとっても優しい人だと思います。
子供たちに怒るときも冷静。
導火線の短い私は、パパをお手本に子育てしていけばいいのかななんて思うこともあります。


1日子供たちといて
注意やらお説教やら追いかけっこやらを何度かして
イライラが積み重なった夕食後。


パパが帰ってきて 
もちろんパパを待ちわびていた自分もほっとするのですが


子供たちはパパに飛びついていってキャッキャして
パパも子供たちと同じ目線で遊べる人で
最近仕事が忙しい日々の数時間ぶりの再会。
みんなして楽しそうにしていて
自分は一人ぷりぷりしていて
「私だけ怒り役?」なんて思ってしまうこともあります。
ただのやきもちかもしれません。


こんなに怒らなければいいのかもしれない。
自分は厳しすぎるのかな。迷ってばかりです。
でも、締めるとこはやっぱり締めたい。とも思うのです。
ただ私はそこでいつもつい言い過ぎてしまい
家族みんなが険悪ムードになってしまうのです。


そんな悶々としたりする場面がよくあるのですが


ちょうどキム兄のブログに、私の気持ちとまさに同じようなことが書いてありました。


http://ameblo.jp/mf-relations/entry-11396066639.html
http://ameblo.jp/mf-relations/entry-11396879347.html

以下、「キムの子育てサポート日記」子育てサポートその248、249より抜粋~



毎日子どもと一緒にいるママは、
かわいい我が子であっても
イライラして怒ってしまう事は
よくあると思います。


先日、我が家でもそんな場面が。。。


こんな時は、息子はパパを求めます。

そして、パパが優しく声を掛けると
パパに引っ付いてきます。


パパがいる事によって、
子どもは逃げ場が出来ます。
ママの怒りも緩和されます。


さてこの
<怒っている時に、子どもがパパの所に寄り添った場面>
ママは何を思っていると思いますか?


ママにどんな声を掛けるといいでしょう?


(続き)その249

こういう時は、子どもをパパが見てくれて助かる
という時もあると思います。


しかし、必ずそうではありません。


子どもに優しく出来ない自分がイヤ。
そして、子どもはママでなく、パパを好んでしまう。


いつもではなく、こういう時もあると分かりつつも、
ママは、自分よりパパを選んでいる事で
とても悲しい気持ちになってしまう時もあるんです。


パパとしては、そんなに怒らないで
と言いたくなってしまう場面だと思いますが、
そんな言葉を掛けたら、
ママはもっと悲しくなってしまいます。


ママは言われなくても充分分かっているんです。
なので、私はママの気持ちを察し、
こんな風に声を掛けました。


「ごめんね。パパが忙しくて、大変になっちゃってて。」
パパが忙しい事で、ママに負担が掛かっていて
申し訳ないという気持ちを素直に伝えました。


「もうすぐ仕事終わるからね。」(パパ)
「待ってる」(ママ)


とても穏やか会話です。


もし
「何でそんな言い方するの?もっと優しく声を掛けてあげて」
と言ったとしたら、どうなっていくでしょう?


よくない展開が待っているのが、想像出来ると思います。


ママの気持ちに寄り添った
ちょっとした配慮が夫婦関係に、
それを見ている子どもへの影響に
大きな違いを与えます。


パパは、こうした方がいいと
言いたくなりがちだと思いますが
毎日子どもと一緒にいるママと
たまにのパパとでは状況が違います。


しっかりとママの気持ちに寄り添って
ママも、パパも、子どもも笑顔でいられる
良い循環を作り出しましょう!



・・・・・・・

読んでいて涙が出ました。
別に、パパにこういうパパになってほしいなんて思っていません。
この方は子育てに関する心理カウンセラーですから
そんなふうに考えられる人なんてなかなかいないと思います。


でも、私の苦しい気持ちを
自分からは言いづらいこの気持ちを
少しわかってもらえたらいいなと思って
いつか読んでもらえないかなと思って
こちらに書いてみました。


どうか、パパ、気を悪くしないでね。
気持ちを伝えたかったんだ。
スポンサーサイト

イヤイヤ開始

ここ2,3週間のうちに、
1歳9ヶ月の息子のおしゃべりが急に上達してきました。



もともとおしゃべりはスローペースで単語もいまいち出てこなかったのが
いきなり二語文で
「パパ いないねえ~」とか
「あけてーちゃい(あけてください)」とか。
初めて聞いたときはびっくりでした。



ただ、お姉ちゃんの影響で
「ぴっきゃっ」←プリキュア
「てってっと」←ジュエルペット
「ピッピーちゃん」←キティちゃん


などなど、ボキャブラリーはほとんと「女子」です・・・



あと、靴下(こちらには「ちゅっちゅった」と聞こえます)と言えるようになって以来
靴下フェチになってしまいました。



お風呂上がり、下着より先に選びます。
お気に入りは車の柄の靴下。
無地はお気に召さないらしく「んーーーーーー!」と怒って投げる(笑)。
洗濯して乾いた靴下を見つけると、今まで履いてたのを脱いで履き替えたいと言う(汗)。




そんなでやっぱりやってきましたイヤイヤ期。
気がつけば魔の2歳児までもうすぐじゃないの。



今まで素直に行っていたトイレも「いやーーーーーーーーーーーーー」
お風呂も「いやーーーーーーーーーー」



そして困るのが「おしっこ でたい~~~」連発。



これで大人が動くということを知っているんですね。
人の注意を引きたいときに言います。
何度も。


あとなぜかご機嫌ななめのときも
「おしっこ でたいーーーー」
「じゃあ、おしっこ行く?」と聞くと
「ちーがーうー」


どうしたいのよっ。
行ったばかりのときは無視しちゃうけど
ほんとに行きたいとき困るのはこちらだからな。
今日は無視したばっかりに本当に大変なことになりました。
信じてあげなくてごめんよ。



そして用を足したら、自分で踏み台を使って便座から降り まず自分で水を流す。
それからパンツを履きます。


急いでいたりしてこれを大人がやってしまったり
順番を間違えると・・・


ひっくり返ってパンツ拒否です!



難しい時期に突入です。


P1050730_convert_20121005012112.jpg