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思い出の手作り服 3 チュニック

思い出の服。

このチュニックは娘が2歳前後に作った
私の中で一番がんばったものかもしれません。
一目惚れした伊藤尚美さんの新作のガーゼで。
苦手なギャザー寄せやえりぐりのパイピングなどなど
チャレンジもたくさんありました。
その甲斐あって満足のいく出来上がりになって
お友達にも褒めてもらえた思い出が。

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残念ながら背中面にどういうわけかガムテープのあとが残っていたりして。
でもこれは捨てずにとっておきたいな。

思い出の服編 一旦終了。
これからも手作りの服 増えていきますように。
そろそろ子どもたちの入園・入学グッズを作り始めないといけないなあ。

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思い出の手作り服

思い出の服たち。
娘のために、
自分の息抜きのために、
夜中にカタカタ縫いました。

スカート編。

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こちら、バルーンスカートです。
苦手なギャザーに挑戦しました。
1歳になったばかりのころだったかなあ。
サイズ通りにしたつもりが、ウエストがけっこうきつかったような?
お腹大きかったもんねーwww
参考にさせていただいたのは、こちらのサイト→ハンドメイドのココロ
ちなみに前回のスモックもそうです。
このサイトは、ほかにも帽子やパンツなど
たくさんお世話になったところです。


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ハギレで作った、短いスカート。
ナチュラルな感じにしたくて綿麻を使い、
リボンの刺繍なんてしてみました。
手作り感たっぷりですなー。
これも1歳のころ。

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巻きスカート。
左右逆・・・というか巻き方が逆になってしまいました。

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ちょっと大人っぽく!?
ペチスカ履いてるみたいなスカート。
それが・・・自分でも気に入ってたこれ
娘が幼稚園の泥遊びで裾を汚してきまして。
この汚れが頑固でして、どうがんばっても落ちなかった・・・
こちらも次のスカートも
娘が2歳半くらいのときに作りました。

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エプロンスカート風。
伊藤尚美さんのガーゼと、
ブラックウオッチ柄を組み合わせて。

懐かしい
懐かしい~

私 がんばったなあ(笑)。

初チクチク

去年の冬から羊毛フェルトをはじめました。

といっても初心者キットを買って
独学でやっているので全然上達しません。

丸い形しかできません。

で、丸を組み合わせて
ゆきだるま君を作ってみました。

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顔が一番難しいです。
眠そうだね。

天使の衣装

また激しく時差があるのですが・・・

10月末に 娘の通っている英会話教室のハロウィンイベントの運動会に参加してきました。

仮装コンテストもあるということで
かあちゃんがんばって娘のリクエストに応えたよ!

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「天使」ですっ!!!!!

ソーイングブックに載っていたスクエアネックの
パフスリーブシャツをチュニック丈にし、
見えにくいけれど
胸の下にリボンとチュールレースをつけてベビードール風にしてあります。
(肉眼でも分かりづらかったのが残念でしたけど)

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背中の羽は着脱式。
簡単に言うとリュックみたいにベルトで背負うかたちになってます。

うちの娘、前の日記にも書きましたけど
羽がお好きなようで・・・
きっと普段遊ぶときにも使いたいだろうと 直接ワンピースに縫い付けないことにしました。

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頭のわっかが一番悩みました。
そのへんに転がっていたカチューシャに
フェルトで作ったわっかを
ワイヤーで固定するのをイメージしていたのですがなかなかうまくいかず、
パパに相談したところ なんとかうまいこと
固定させてくれました!!!
バイクが趣味のパパ。ガレージから
ラジオペンチとかも貸してくれて、ちょっと心強い存在です。


娘がとっても喜んでくれて
がんばって作った甲斐がありました。


ハロウィン運動会のお話しはまた後日・・・

ミラーレスのカメラケース 作り方

ソーイングレシピみたいなことしてみますw

ミラーレスのカメラのケースの作り方です。


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材料は・・・
外布、内布、フタ用内布&外布、キルト芯(接着タイプ)、ボタン、ヘアゴム

といったところでしょうか。


作り方

① 型紙を作る。箱の中にしまうことをイメージして カメラの高さ、幅、厚みを計り
  5面の「フタのない箱」の型紙を描きます。
  フタは別に、厚み+正面分です。
うちのカメラの場合は、高さ9cm、幅13cm、厚さ7cmだったので
  こちらのサイズを記載しています。

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② 布を裁断します。外布にも内布にもアイロンでキルト芯を貼ります。
  このとき、外布はぬいしろまで合わせてキルト芯を貼り
  内布はぬいしろ部分なしの大きさでキルト芯を貼ります。
  
③ フタ部分を中表にして縫います。
  縫う前に中表に合わせたときに、ボタンをかけるヘアゴムを挟んで縫うのを忘れずに。
  一度結んでから内布外布どちらかに仮止めしておくと抜けにくくなり、
  縫っているときにずれるのも防げます。

④ 本体部分の内布を縫います。まずAの辺を合わせて縫い、次にBの辺を合わせて縫います。
  箱状になります。

⑤ 本体部分の外布を縫います。こちらもまずAの辺を合わせて縫い、次にBの辺を合わせて縫います。
  箱状になります。

⑥ 本体部分の内布、外布の縫い代部分にアイロンを当て折ります。Cの辺です。

⑦ 本体部分の内布を中表、外布を外表にしてフタを挟んでしつけ縫いをします。
  Cの辺のところです。
  面倒でもしつけはやったほうがいいですよ。

⑧ 本体部分の口、Cの辺をミシンで縫い合わせます。

⑨ 本体部分の正面に、フタのヘアゴムが来る位置を確認してボタンをつけて完成!


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おっと!ポケットのことを忘れていました。
ポケットをつけたい場合は、
②のキルト芯を貼る前につけてしまいましょう。


・・・うまく伝わったかなあ・・・?

ミシンで縫うだけなら2時間くらいでできました。


うちにある布を使って作ったので、
これを作るために改めて買ったりすることなく完成して
ちょっとお得な気分です♪

これと比べては申し訳ないですが、
立派な市販品は5500円くらいしてました・・・ひゃー。

パパも気に入ってくれたみたいなのでよかったです。